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大学院に入って研究者としての活動を開始して以来、
東京藝術大学の美術教育研究会に参加するようになり
ある方に推薦いただき、平成19年より会員になりました。

11月8日の第15回研究大会で口頭発表をさせてもらえることになり、
今その準備に大わらわです。
何せこの日の発表者のトップバッターを仰せつかり、
当日使用するデータのCD を明日中に事務局にに届ける必要があり
数日前から焦っていました。
久しぶりにPowerPointを使うので、なんだか調子が出なくて
何度か作り変えたりしています。今もって自信が持てない、、、、

でも、なんとかわたで描く三原色のパステル画の意義を伝え
美術が決して専門家だけのものではないこと、
この技法で多くの方がこころ癒され生き生きと暮らし始めている
そういう社会における美術の可能性を、専門家にこそ
意識し考えてもらえると良いと思っています。

水嶋クリニックのNPO活動をおこなって2年目の今年秋から
新たにパステル色遊びを地域で広めていきたい方向けに
以下のようなファシリテーター養成講座を開催致します
************************

「色で心を癒し、元気を伝え隊」隊員募集!
〜 心と体と地域を元気に !! 〜
*人と人をつなぐ* NPO法人 東洋医学研究所

色には、不思議な力があります。
時には色は人に元気を与え、時には優しく包み温めてくれます。
三原色6色のパステルで色遊びをしながら、仲間と共に楽しみませんか。

  昨年秋から水嶋クリニックの待合室を会場に、毎月一度「パステル画ワークショップ」を 開催しています。2年目となる2009年秋からは、「パステル画ファシリテーター養成講座」も実施します。“ファシリテーター”とは、仲間同士で学びを進めるときに「先導・促進者」としてグループの中心となる人のことです。
パステル画の楽しみを体験し他の方にも伝えたいとお考えのみなさん、ぜひこの機会に「ワークショップ」というパステル画による新しい「共同の学び」(グループワーク)に参加してみませんか。

               記
「パステル画ファシリテーター養成講座」(全3回) 各回13:00〜16:00(休憩あり)

第1回 ワークショップという学び方 〜 ファシリテーション論 、カリキュラム構成論 〜 導入、体験、鑑賞 (2009年11月15日(日)    
第2回 「私」という感覚 〜 意識をめざめさせる色彩、 癒しと眠りにいざなう色合い (2009年12月6日(日)
第3回 人間学 〜 意識の成長と変遷 (2009年12月20日(日)

* 講義と演習によるファシリテーター養成のための連続講座です. 可能な限り、11月15日(日)、 12月20日(日) 午前(10:00〜12:00)開催の、一般向け体験ワークショップにご参加ください
 
講師:臼田さかえ(芸術・教育・医療の融合 美術教育研究)

参加資格:18歳以上、3回継続して参加できる方
  費用:受講費6,000円 (教材費別)
使用図書:臼田さかえ・著『生命(いのち)をはぐくむ色彩』
(学事出版 ISBN 978 – 4 – 7619 – 1686 - 2 )
参考文献:アトリエ・ルピナス刊『響き合う色』1-3   
(購入希望者に販売を予定しています)

* 受講をご希望の方は、NPO法人 東洋医学研究所( 0267-64-5339 )にお申し込み下さい
企画:NPO法人 東洋医学研究所    
後援:医療法人 水嶋クリニック、人と社会の活性化研究会


みなさま、お元気ですか?
いや〜、台風18号が本州を直撃しましたね!

我が家のある長野県佐久地域は、どうやら台風の中心が
通り過ぎていった感じです!
こんなのは伊勢湾台風以来かも?!
夜半から雨が振り出し、午前中は庭が水びたしでした
でも、台風の中心に入ったためか、風はそれほど酷くなく
通りかかり始めの明け方と、通り過ぎてからの昼過ぎに
強風が吹いただけですが、稲刈り前の田んば稲穂が倒れ、
果樹農家はリンゴの実が落ちたところもあったようです

今はもう青空が見え、あれほど水たまりができ濡れていた庭も
乾いて来ていますが、吹き戻しと言うのでしょうか、
今になって風が強いです

今頃は、山形のみなさんの地域が風雨にさらされているのかな?
お気をつけ下さい


水嶋クリニックでのパステル体験講座、本日、9月例会をおこないました。
昨年10月から始まったこの体験講座がちょうど1年が経ったことになります。
今日は参加者が少なめでしたが、もう一度この「パステル色遊び」の
体験の意味を考える時間となりました。

ここで伝えたいことは、自己表現としての絵画ではなく、
色彩を通したグループによる自己認識の方法です。
一人一人が色に向き合い、色の変化と共に変わり行く
自分自身の心の動きを感じ取りながら、はがきに色を置きます。
出来上がった作品を鑑賞しつつ、仲間のかけがえのない個性に気付くとき、
今まで感じていなかった未知の自分に出会うことができるように思います。
「こんな色合いを表現できるんだ!」という驚きと喜びが、
呼吸を深くし、元気をもたらしてくれるのかもしれません。

10月の例会は18日(日)に予定しています。

昨日は、水嶋クリニックで月例のパステル画ワークショップの日
今月初めにおこないました「親子体験」に参加した親子が
再度来られたり、まったく新しく参加された方もいて
描かれたはがきの枚数は、18枚が2回で計36枚でした!
9月は27日(日)に開催予定です
よかったらお出かけください

10月からは2年目に突入するので、この体験講座とは別に
指導者養成コースを開始しようという案が出ています
これから企画を煮詰めて行きますので
またこのページでお知らせいたします

ところで、自著『生命(いのち)をはぐくむ色彩』が
なんとスイスのドルナッハ、ゲーテアヌム内の書店にも
置かれることになりました!
先月一時帰国された浅田豊氏が持って行かれたそうです。
日本語の書籍の仕入れを担当されている方の目に留まり
私の書いた本がゲーテアヌムに置かれることになったとは、
感慨深いものがあります
どなたか行かれた方は写真を撮ってお送り下さいませんか?
よろしくお願いします