今後の予定

先日来、こども芸術大学卒業の母たちとのメールのやり取りで
夏の山形再訪が計画されつつありましたが
結局、主宰者側が「講演」を望んでいたため
「体験」を提供したい私の思いは届かず
企画は流れてしまいました

でも、佐久での個展を計画しました!
昨年の山形展を「佐久でもやってほしい」という要望があったので
今年の夏に作品展示とワークショップをおこなうことにしまして
会場を決めつつありますので、これも計画がはっきりし次第
ここに掲示をする予定です

それからそれから、今、修士論文を下敷きに出版用の原稿を執筆中です
あと2ヶ月の間には、なんとか下原稿を完成させてしまいたいと...
論文を書いていた時は提出期限があったのでかなり必死で
それこそ寝食を忘れて集中していた頃もありましたが
今はそんなに集中できていません
自宅にいるのが集中できない原因とわかっているので
最近は市内の図書館に通って書いています
修士論文よりもさらにレベルアップして
自分の言いたいことをしっかり書きたいと思っています

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プロフィール

Author:臼田さかえ
1955年 松本生まれ,佐久育ち。
高2の夏、テレビ番組で『原爆の子』のお一人、片岡修氏('97年没)を知り、愛知県立芸術大学美術学部デザイン専攻に入学。卒業後4年間メーカーで企画宣伝業務に従事。「美術を通して直接人とかかわりたい」と願いシュタイナー(ヴァルドルフ)教育に出会う。
27歳でドイツに渡りSeminar für Waldorfpädagogik Stuttgart に3年間学び教員資格を取得。
1919年開校の最初のヴァルドルフ学校で1年間教師見習。 フライヤ・ヤフケ女史の元で2ヶ月の幼稚園実習。
帰国後5年間、東京を拠点にシュタイナー教育講師。
1992年帰郷し公教育の現場で中学校美術科教員、通信教育で免許を取得し小学校担任を歴任。約10年間の公立学校教員経験。社会教育分野でも活動。
これまでの経験をまとめたいと考え山形で学び、08年3月東北芸術工科大学大学院修士課程「こども芸術教育」領域を修了。修士論文を基に新たに書き下ろし、09年5月学事出版より『生命をはぐくむ色彩』刊行。
現在、水嶋クリニックのNPO活動に参加し、わたで描く三原色6色のパステル画による共同の学びをファシリテート中

環境芸術学会「人と社会の活性化研究会」会員 / 東京藝術大学美術教育研究会会員

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